SENAのSRL2を海外通販で安く買った、しかし問題が発生!

SENA_ヘッダー マイバイク

2019年12月のことです。次のシーズン用のヘルメットとしてSHOEIのNEOTECⅡを購入した。ついでに専用のインカムSENAのSRL2を購入しようと考えた。しかし予想以上にSRL2の価格が高かったので海外通販で安く買うことを検討した。

価格は間違いなく安い

結論から言うと価格は日本国内よりも安く買えました。しかし後述しますが問題もありました。

FC-MOTOで買う

購入したのはFC-MOTOです。よく知られているドイツの会社です。通販サイトでは日本からの購入という設定をすると表示がすべて日本語になり価格も「円表示」になります。国内の通販での買い物と同じように購入できます。

FC-MOTOでの当時の販売価格は28,762円です。送料を含めても30,112円です。日本国内の販売価格は37,400円(税込)です。当時はまだ国内の販売代理店は少なくて定価で販売されていました。下の画像がFC-MOTOの製品サイトです。

FC-MOTOサイト

単純に比較しても7,000円以上安いので魅力的です。実際には輸入品になりますので関税を支払わなければなりませんので、関税が7,000円以上なら逆に国内品よりも高くなります。しかし関税はせいぜい2,000円程度と予想されましたので迷うことなく購入しました。

最終的な価格は品物が到着して関税を支払うまでわかりません。

配送

注文が受け付けられると下のようなメールが届きます。このメールでも総額30,112円の買い物であることが確認できます。通常は10日前後で届くようですが12月なので年内は無理かなと勝手に想像していました。
メール画像
実際には12月でも10日ほどで届きました。もしかするとドイツ国民は日本人と同じように勤勉とされていますので、空輸の発送や管理はしっかりしているのかもしれません。

総支払金額

関税は1,700円でした。そうすると総額31,812円です。当時の国内販売価格よりも5,588円安く購入したことになります。国内品よりも約15%安く購入したことになります。

安く購入する目標は達成しました。

問題発生

購入したものは問題なく到着しました。予想以上に安く買えました。これで何も問題ないと思ったのですが最後に少しだけ問題がありました。

日本語化

届いたSENAのSRL2は日本語で使用する仕様になっていません。最初に日本語化しなければなりません。これはSENA(sena.com)からソフトをダウンロードして設定しなければなりません。この作業は難しいことはなく簡単にできます。ファームウェアなどもこのソフトで更新することができます。

簡単に日本語化することができました。

SENAのユーザー登録

同時にユーザー登録をしたのですが、できませんでした。シリアル番号を入力したらその製品は日本国内で販売されていませんみたいなことでユーザー登録できません。

ドイツでユーザー登録して不具合があればドイツで修理しろということでしょうか。現在まで製品は不具合がなく不都合なく使用しています。万一、不具合があれば有料修理となるのでしょうか。

まとめ

海外通販は品物によっては安く購入できます。バイク用品であれば海外メーカーのウェアやシューズなどは国内販売価格よりも大幅に安く買えるものもあるようです。

例外的だとは思いますが一部の精密機器や電気製品のようなものはメーカーの保証が受けられないこともあるようです。無償修理が受けられないことになりますが製品に不具合がなければ問題はありませんので、ユーザー登録を受けられないことをユーザーがどう考えるかです。

どうしようもない障害とは思えませんが神経質な人は海外通販の品物をよく選別しましょう。

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